PROFILE

暮らしを伝えるひと
ERIKO

モデル・定住旅行家鳥取県米子市出身。東京コレクションでモデルデビュー。 モデル活動と並行し、「定住旅行家」として、世界の様々な地域で現地の人びとの家庭に入り、生活を共にし、その暮らしや生き方を伝えている。 また訪れた国では、民間外交を積極的に行い、現地と日本の架け橋になる活動も行う。 これまで定住旅行した国は、ラテンアメリカ全般(25カ国)、ネパール、フィンランド、ロシア、サハ共和国、ジョージア、イタリア、イラン、スペイン、パラオ、カルムイク共和国、タタールスタン共和国、北海道利尻島、三重県答志島など。

NEPOEHT所属(モデル)。

<主な公職など>

  • 内閣府 平成28年、29年青年国際交流事業の効果検証に関する検討会委員
  • 観光庁 「若旅★授業」講師
  • 鳥取県 とっとりふるさと大使
  • 鳥取県 米子市首都圏観光大使
  • 鳥取県 大山開山1300年祭 準備委員会 アドバイザー
  • 東京家政大学ゲスト講師 社会の研究授業講師担当
  • 株式会社IDホールディングス CSR推進担当

定住旅行とは

”定住旅行”の旅は、観光地や宿泊施設に泊まるような一般的な旅とは違って、世界の日常を体験しに行くものです。現地の家庭に長期滞在をし、家族の一員のようになって、暮らしを体験します。

滞在中は、家族の職場を訪問したり、子どもが通う学校で交流を図ったり、家事を手伝ったり、家族や地域の行事に参加させてもらったり、様々な角度から生活を見つめることで、社会、文化、習慣、価値観、人間関係、食生活、問題、生きがいなどを伺い知ります。
そこには、異なる文化を持つ私たち日本人にも役立つ知恵や、新しい視点を与えてくれる価値観があり、それらは、自分の生き方や暮らしを見つめ直す機会を与えてくれます。
大都会から、山岳地帯、先住民族の村や離島など、これまで50カ国、103家族のもとで暮らす旅を続けてきました。世界には本当に多様な暮らしが溢れていますが、どのような形であれ、人間の生きる営みはかなしいものです。
遠くのあの場所が少しでも近くに、日本と海外の国々の人びとの心の距離がさらに縮まっていくことを願って、私の定住旅行活動は続きます。

ネパール クムジュン村

標高3,800mで暮らすシェルパ族 ソナム家

サハ共和国 オイミヤコン村

零下60度、世界一寒い常住村で暮らすアンモッソバ家

中東イラン テヘラン

大都市で都会の生活を送るショジャエ家

中米パナマ サンブラス諸島 ムラトゥップ島

漁やモラと言われる伝統的な織物を作りながら暮らすバスティラス家。

ジョージア スバネティ地方

コーカサスの山岳地帯に暮らすスバン民族のバドゥジャーニ家